昨日の札幌は日中気温24℃で、山の森の中は最高の採蜜日和!🐝
今年も行ってきました、「かえるやはちみつ」さんの採蜜体験♪
昨年は小雨だったので採蜜はガレージ内でしたが今回は最高の環境です。

札幌の山奥に約20数万匹のミツバチが♪巣箱の周りは羆避けの電気柵が張られています。

巣箱の中の木枠からハチたちを払った後、怒ったハチに刺される体験もしました😆 バチンッ!とホチキスを撃たれたかのような衝撃は40年振り。。
ですが、素早い対処してくれたお陰で、腫れも痛みもほぼ残らずに♪
刺された箇所にキンキンに冷たい山の流水を当てながら毒を絞り出すようするのですが、刺された痛さより水の冷たさに耐えるのに必死でした😆

今年は、天候にも恵まれたらしく木枠にびっしりの大漁です。
昨年は暑さの影響だったのか今年の1/3程度だったこともあり、ずっしりの重さに感動です♪

木枠10枚の両面の蓋剥がしが体験できたので少しは慣れたかな。。

今回は百花蜜でイヌエンジュが多めとのこと。
イヌエンジュは北海道が主産地で、木工品や三味線,太鼓の胴にも使われていて、アイヌの魔除け人形「ニポポ」はこの木と決まっているんですねぇ。道産子なのに知らなかったのはチト恥ずかしい。。。

手動の遠心分離機は初体験

今年は大漁につきフル回転
ミツバチ🐝を守ろう
野菜やフルーツの約30%以上はミツバチの受粉で支えられていると言われています。
しかし、そのミツバチも様々な理由で減少しています。
生態系のバランスが崩れ始めると、“風が吹けば 桶屋 が儲かる” 的な連鎖で様々な影響が出てくるでしょう。
そして、その状況を察しているからこそ、ミツバチに愛情を注ぎながら過酷な作業を生業にしている養蜂家さんたちも増えてきています。
「もしも、地球上からミツバチが消えたなら、人類は4年で滅亡するだろう」
かのアインシュタインが、今の時代を予測していたかのようにこの警鐘を鳴らしてくれていましたが、ミツバチは世界中から減り続けています。
シンプルが美味しい♪
まこまる屋では、先ずは足元から、との思いで地元札幌の養蜂家「かえるやはちみつ」さんの取り組みを応援しています。
採れたままのハチミツ(無加工の純粋はちみつで非加熱)は酵素も生き生き、その栄養価は単品でもスーパーフードになるほどに。
そして、季節ごと、花ごとに変わる採れたままの美味しさは格別です。
賞味期限もあってないようなもの。パンに、フルーツに、ナッツ類に、スイーツに、アイスに、ひとさじでスペシャル風味にしてくれるはちみつは、花とミツバチが織りなしたこの世界の逸品です! ぜひ多くの方にこのうっとりする美味しさを味わって欲しいです♪😋
「豊かさ」の大切さを知り、その恩恵に授かれる喜びを 多くの皆さまが受け取れますように♪

