おいしさ奏でるオリーブオイル2種日本初上陸!
Roc’n R’Olive(ロックンロリーブ)
コンセプトは「今日は、どんな音楽で料理する?」
品種別で <JAZZ> と <BLUES> の2種。
オリーブと音楽のある暮らしをテーマに、料理をする時間そのものを楽しみましょう🎶
日々の食卓をよりHappyに♪ より健康的に♪
まるでセッションライブのように料理を自由にアレンジできる2種です。
ラベルデザインは、スペインのトップデザイナー イサベル・カベージョ。
ラベル中央のレコードから音と風味が流れてきそうですね♪

<Rock’n R’Olive JAZZ>
アルベキーナ種100%のエキストラバージン・オリーブオイル。
なめらかでフルーティーな味わいが特徴です。グリーンオリーブやリンゴ、青いアーモンドの風味。苦みはなく、わずかな辛み(ポリフェノール)が小さなアクセントになって深みを出します。口当たりはやさしくまろやか。とてもクリーンでフレッシュ。料理を軽やかに引き立てるオリーブオイルです。
<Rock’n R’Olive BLUES>
ピクアル種100%のエキストラバージン・オリーブオイル。
青い葉や青いバナナ、ミントの香りがあり、複雑性が高くアロマティックです。コクが深くて、風味の余韻が続きますひと回しかけるだけで、料理に深みが生まれるオリーブオイルです。
信頼のウアルド農園


スペインのほぼ中央に位置する古都トレドから車で40~50分ほどの所に「ウアルド農園」はあります。敷地は630ヘクタール(東京ドーム約134個分)という気が遠くなるほどの広大さに、野菜や果物などの畑と牧羊地も持ち、自然の生態系を大切にしながらオリーブ栽培が行われています。


ウアルド農園では、収穫後のオリーブ果実の酸化やポリフェノールの減少による、味と品質と劣化を防ぐために、収穫~搾油までのスピードに細心の注意をはらっています。
収穫したオリーブは、6時間以内に農園の敷地内にある最新機器を備えた搾油所にて、24℃以下の低温抽出で搾油され、温度管理が徹底されたステンレスタンクに保存します。それらの工程により、高品質の証である非常に低い酸度0.12%※(2025年産)を実現しています。最新の搾油機を使い、ボトリング後も一つ一つを手にとり安全確認を徹底した品質管理を実現しています。物理的、機械的な処理のみで化学的な処理は一切なく、非加熱、空気と紫外線の完全遮断を実現し、より一層品質が高められています。へキサンによる化学抽出法は一切行っておりません。
【※酸度】エキストラバージンのEU基準で0.8%以下と定められている(日本基準は1.0%以下)


ウアルド農園の状況は2016年11月の訪問時にこの目で確認しています。この時はまだロックンロリーブは誕生していません。
私(松丸)は左写真の右から3人目と右写真の右側です。ちなみに、左写真の一番左がインポーターの加藤智子さんです。


北海道初開催☆
そして、インポーターの加藤智子さんが共同代表を務める「スペインワインと食協会」の10周年イベントが札幌にて開催されます。この時にロックンロリーブも初お披露目となります☆ 美味しく、楽しく、ためになる、とってもお得なイベントですのでぜひご参加くださいませ。
◆イベントの詳細は下画像をクリック
ロックンロリーブは日本に上陸したてのため、まだオンラインショップには用意できていません。準備整い次第、お知らせいたしますのでしばらくお待ちくださいね。


